猫と家族の絵日記でも、それから|シロネコ猫絵日記

普通の日々のすばらしいを絵日記でも。オッドアイ白猫と小学生の娘と夫。と作者である妻。気取らない猫絵日記

不適切な習慣と態度を変える

日曜日

近所の山田さん(仮)60歳くらいと世間話をして、家に帰って昼寝をしていた私。

 

電話がかかってきたので、出ると山田さんだった

 

メール送ろうと思ったら送れない、アドレス変わった?と聞かれ、

ああ確かに変わったかも知らんと・・・。

山田さんとはメアドと電話番号を交換したけど連絡が来たのは、はじめて。

 

「なんの用です?」と聞いたら

「いや~、ちょっと話があって…顔見て話したいことあんねん

 

いや、お前は彼氏か!と思いながら

 

前も一度、もったいぶって「話がある、ぬ~ちゃん(うちの娘)のことで」

と、娘をネタに、

仕事中の私に時間をつくらしといて、

聞いたら、お隣の奥さんの悪口だった。

お隣さんと仲が悪いとこのときはじめて知った。

 

そもそも、山田さんは話が長いし、どうせ内容はしょ~もないことだし、私は昼寝中なので

 

「いや、電話してんねやし、今話したらええやん!」とキレぎみに言ったら、、、

 

「あのな、あの人のことで話があんねん、、、」

と相変わらず、もったいぶるし、

「誰??誰ヨ!!」

 

と、ちなみに私は誰にでも優しいんだけど

下手に出ると、勘違いさせると学んだので、

堂々と話すように心を訓練しているし、それが嫌なら近寄るなオーラを出すようにしています。

私は本当に優しいのですよ!

 

「鈴木さん(仮)よ。

この前、道で会って挨拶したら、様子がよそよそしかった。変だった」

 

私「は?鈴木さんが?ナイナイ!!」

 

鈴木さんは、女同士の付き合いや、もめ事が大嫌いだし、

いい意味で鈍感だし

人によって態度を変えるなんてことは絶対、無いのである。

(それって普通のことなんだけどさ)

 

 

私はいつも思う。

どうやったらこういう人に、

「自分の心の中に原因があるんだよ」と分かってもらえるんだろう

そのほうが毎日、楽しく自分らしく生きられるのに

 

山田さんは、いい人で私は好きなんだよ。

 

自分の能力を最大限に発揮するのを邪魔している、古く不適切な態度や習慣を変える努力をしなければならないよ!

とか、言ってもしゃーないだろうし

 

あーうざいとおもいながらも、みんな幸せになってほしいし、幸せになるって今すぐなれるんだけどな、と思う。

結局、私は、私が楽しそうにしてるしかないんだよね。